今回の活弁シネマライブは映画史上に残る偉大な天才監督のひとり、天才エルンスト・ルビッチ監督の無声映画期の代表作であり、彼の得意としたソフィスティケイション喜劇の傑作!絶妙なテンポの画面編集で、コミカルに精緻に描き出し、アイロニーに満ちた展開で、観る者をニヤリとさせる。→詳しくはコチラ
名匠小津安二郎監督ゆかりの宿、湘南の老舗 茅ケ崎館自慢の和食を佐々木亜希子の活弁でお楽しみください。 →詳しくはコチラ
2007. 11/21(水) 18:30 開場 19:00開演
弁士:佐々木亜希子 音楽:FEBO
2007. 9/9(日) 14:30 開場 15:00開演
弁士:佐々木亜希子
2007. 8/7(火) 18:30 開場 19:00開演
2007. 5/24(木) 18:30 開場 19:00開演
2007. 4/21(土) 14:30 開場 15:00開演
2007. 3/1(金) 18:30 開場 19:00開演
2006. 11/24(金) 18:30 開場 19:00開演
OTEMACHI CAFE (東京/大手町)
ユーモラスな展開の中で、サラリーマンの悲哀を子供の目から風刺した喜劇『生れてはみたけれど』は、小津監督が初めてキネ旬ベストテン第1位を獲得した作品であり、<小市民映画>の最高傑作です。子供がみた大人の世界。大人のための大人の世界が、そして大人が忘れてしまった子供の世界を、小津監督が絵本のように紡ぎ出します。観終わったあと、なんともいえない暖かい気持ちをきっとあなたの心に残すはず。 ぜひ、大手町カフェで小津作品の世界に触れてください。詳しくはコチラ>>
2006. 9/23(土) 18:00 開場 19:00開演
弁士:佐々木亜希子 音楽:高峯香風
and ZONE (東京/新宿御苑)
川端康成を読んだことがなくとも「伊豆の踊り子」を知らない人はいないでしょう。これまで美空ひばり、吉永小百合、山口百恵など歴代の人気女優で何度も映画化されてきたこの不朽の名作は、1933年田中絹代がヒロインではじめて映画化されました。この無声映画を、活動弁士 佐々木亜希子、音楽はすろ〜しねま初登場の高峯香風をゲストアーティストに迎え、この夜だけのスペシャルライブで上映!>>詳しくはコチラ
8/26(土) 19時 登場予定
歌手Yaeさんプロデュース、アートディレクションCandle JUNさんによる今年で2回目のこのイベント。 オーガニックフード、こだわりのグッズ、あたたかい雰囲気の中、 いろんな分野のミュージシャン、アーティストが参加するお寺での縁日。 アットホームで1日のんびりと過ごせます!! サプライズコンテンツとして、『すろ〜しねま』は夕方19:00頃登場予定。 上映作品はヒミツ。ぜひ8月の終わり。ゆっくりとした土曜日を『縁まつり』で過ごしましょう!!
8/1(土) 18時30分 開場 19時 開演
この夏、人と環境と街コラボレーションする空間、「OTEMACHI CAFE」にすろ〜しねまが戻ってきます。 今回、パリをテーマに1900年代前半のパリの町並みや、ファッションが堪能できる、ちょっと知的でユニークな作品をセレクトしました。一本目は芸術の街の美しいモデル、トリルビィが体験する恐怖「モデルの生涯」、そして二本目はパリの街の時間がとまる不思議な世界「眠るパリ」です。佐々木亜希子が活弁とギターとピアノのユニットFEBOがライブおくる「すろ〜しねま」、この夏、体験してみませんか?
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2006. 7/13(木) 19:00 開場 20:00 開演
cafe gabowl (外苑前駅徒歩4分)
2006. 6/15(木) 19:00 開場 20:00 開演
2006. 6/21(水) 18:00 開場 18:30 開演
茅ヶ崎市民文化会館 (神奈川/茅ヶ崎市)
2006. 6/2(金) 19:00 開場 20:00 開演
オーガニックな素材を使った内装、気持ちのいい空間『Trees Cafe』に、ふたたび、すろ〜しねまが登場! 今回は4/7に上映した伝説の俳優ルドルフ・ヴァレンチノ主演の『シーク』の続編『熱砂の舞』を上映します。 おなじみ活動弁士佐々木亜希子さんとともに前回に引き続きピアニスト、新藤理恵さん(日本を始め世界各地の民謡、古典音楽を斬新にアレンジで活躍中)が登場!!>>詳しくはコチラ
2006. 5/20(土) 18:00 開場 19:00開演
2006. 4/28(金) 18:00 開場 19:00 開演
今年、アースデイ東京2006では代々木公園入口に特設開場に大型テントを立て、そこで、“毎日がアースデイ!”を体現するイベント「アースデイ*カフェ」を開催します。 そのイベントの一環として、4/28(金)の夜、『佐々木亜希子のすろ〜しねま』を上映することが決定しました!! >>詳しくはコチラ
2006. 4/19(水) 19:00 開場 20:00 開演
すろ〜しねま久々の日本映画、大河内伝次郎主演の2本立て!『血煙高田馬場』と『御誂次郎吉格子』、絶妙なカメラワーク、そのタイミングは監督:伊藤大輔、撮影:唐沢弘光のコンビ!かっこいい!!しびれます!!これまたプレミアなガボウルでのすろ〜しねまナイトです。!>>詳しくはコチラ
小津安二郎監督ゆかりの茅ヶ崎館での無声映画『浮草物語』上映と小津監督も舌鼓を打った、茅ヶ崎館での日本料理をブッフェスタイルを楽しめる贅沢なすろ〜しねまです。→詳しくはコチラ
2006. 4/7(金) 19:00 開場 20:00 開演
コラボコミュニティーとして生まれ変わったTrees Cafeに、すろ〜しねまが登場します!今回のすろ〜しねまがセレクトした作品は、伝説の俳優ルドルフ・ヴァレンチノ主演、ロマンスと冒険の物語『シーク』です!また活動弁士佐々木亜希子さんとともに今回すろすろ〜しねまにはじめて参加されるアーティスト、日本を始め世界各地の民謡、古典音楽を斬新にアレンジで活躍中のピアニスト、新藤理恵さんが登場します!!>>詳しくはコチラ
2006. 3/16(木) 19:00 開場 20:00 開演
キートンのスラップスティックコメディーの傑作です!! 花嫁軍団に追いまわされるのクライマックス、キートンの曲芸的な疾走に驚嘆!! 見終わった後、味わう最高の快感!! さすがはキートン!まさにパーフェクトコメディーです。見て損なし!併映には『チャップリンの移民』を上映します。>>詳しくはコチラ
2006. 2/23(土) 19:00 開場 20:00 開演
おかげさまで2004年2月、cafe gabowlで産声をあげた活弁シネマLIVEが3周年を迎えます!そしてこの日、活動弁士の佐々木亜希子サンの誕生日を迎えます! そして南青山に移転した新生cafe gabowlでの第一回目。 記念すべきこの日のパーティー、新しくはじまる「佐々木亜希子のすろ〜しねまナイト」にぜひ遊びに来てください。>>詳しくはコチラ
2006. 1/28(土) 17:30 開場 18:00 パーティー 19時 開演
2006年のはじまりはロシア出身の名女優アラ・ナジモヴァが存在感ある主人公マグリットを演じ、絶賛された『椿姫』を上映。共演は当時の女性の憧れ、ルドルフ・ヴァレンチノが恋人役の法学生アルマンを演じています。>>詳しくはコチラ
2005年12/21(水) 19時30分 開場 20時30-22時上映
現在、公開中の映画『探偵事務所5』が話題の林海象監督の記念すべきデビュー作品。映画と映画に一生を賭けた映画人たちへの限りない愛情を込めたファンタジックなモノクロストーリーです。東京の原風景の中で繰り広げられる不思議な事件「永遠の謎」を佐野史郎さん扮する魚塚探偵と小林助手が追いかけます。 >>詳しくはコチラ
11/26(土) 17時30分 開場 18時 パーティー 19時 開演
天才エルンスト・ルビッチ監督の「ウィンダミア夫人の扇」を上映します。人物の位置関係や、視線などによって登場人物の感情を描くスタイルは「ルビッチ・タッチ」と呼ばれ、そのオリジナリティーは、ビリー・ワイルダー、チャップリンなど、後の映画人たちに大きな影響を与えました。>>詳しくはコチラ
11/23(祝) 14:30-15:00
11/23(祝)に開催される「毎日がアースデイ・フェア」すろ〜しねまが登場!上映作品はメガネがオシャレ、世界三大喜劇王のひとりハロルド・ロイドの『ロイドの浮気者』。このコメディーをナビゲートするのは活動弁士の御存じ佐々木亜希子さんです。Kスタで活弁ワールドをお楽しみください! 入場無料です !>>詳しくはコチラ
前回、大入り満員大好評だったこの企画。小津安二郎監督ゆかりの茅ヶ崎館での無声映画『東京の合唱(コーラス)』の上映と季節料理の宴。小津監督も舌鼓を打った、茅ヶ崎館での捕りたての季節料理をお楽しめる贅沢なすろ〜しねまです。→詳しくはコチラ
来月9月いっぱいで惜しまれつつも閉店するcafe gabowl。ガボウルでの最終回は、いままで活弁シネマを楽しんでいただいたファンの方々とともに、サヨナラパーティーを開催したいと思います。当日は食べながら飲みながら、ガボウルでの最後の活弁シネマライブを楽しみましょう!...→詳しくはコチラ
天現寺 (東京/渋谷)
歌手Yaeさん企画プロデュース第1回「縁祭り」に活動弁士 佐々木亜希子さんがゲストに登場! 当日はミュージシャンによるライブはもちろん、食や衣服、ガラスや器の展示販売、充実のコンテンツ。さらにCandle アーティスト Juneさんを迎え、いろんなものを Art と絡めながら体感してもらえる有機的空間。→『En祭り』の詳しくはコチラ
ロイドの陽気でポップなラブ・コメはセンスのいい現代の若者のハートをぎゅっとつかむことマチガイなし! そして、さすがはキートン。シュールな笑いとアクションに驚嘆すること間違いなし! 活劇テイストたっぷりのこれぞ元祖ハリウッド的エンターテーメントの決定版、二本立て!→詳しくはコチラ
特殊技術のない時代にあって、自由奔放なイマジネーションはまさに驚嘆のキートンワールドと、林海象監督の協力を得て特別に上映となった、記念すべきデビュー作品、映画と映画に一生を賭けた映画人たちへの限りない愛情を込めたモノクロ映画『夢みるように眠りたい』→詳しくはコチラ
小津監督の愛した茅ヶ崎館で公演させていただき、たいへん光栄でした。積み重ねられた年月とその場所の持つ空気感が、映画そのものにも奥行きを与えてくれていた気がします。上映終了後、多くのお客さまと『生れてはみたけれど』や小津作品の魅力、活弁の楽しさについてワイワイお話ができたことも嬉しい経験でした。→詳しくはコチラ
活弁シネマライブ@ファンタスティックシアターの第2弾は映画史上に残る偉大な天才監督のひとり、ルビッチの無声映画期の代表作で、彼の得意としたソフィスティケイション喜劇の傑作!絶妙なテンポの画面編集で、コミカルに精緻に描き出し、アイロニーに満ちた展開で、観る者をニヤリとさせる。→詳しくはコチラ
ファンタスティックシアター by 三菱地所 at ニッポン放送 IMAGINE STUDIOにて、活弁シネマライブが登場!上映作品は、春、季節のはじまりということで純愛映画をセレクト。 12日(火)『第七天国』 13日(水)『ノートルダムの傴僂男 』 14日(木)『イバニエズの激流』→詳しくはコチラ
「皆様、活弁シネマひなまつりライブへお越し下さいましてありがとうございました。会場いっぱいのお 客さまによく笑っていただき、とても温かい空気の楽しいライブでした。」と佐々木亜希子さんによりメッセージ。「名調子。音楽も映像とマッチ」(来場者のコメントより)→詳しくはコチラ
「正直目から鱗で、映画が始まってしばらくすると、ぐいぐい佐々木さんワールドに 引き込まれて行き、本当に楽しい時を過ごすことが出来ました!活弁というもの自体、言葉でしか聞いておらず、古い文化のはずが逆に 私くらいの年齢からはすごく新しいものに見え、カルチャーショックでした」 (来場者のコメントより)→詳しくはコチラ