4.19/佐々木亜希子のすろ〜しねまナイト/田中絹代『伊豆の踊子』/すろ〜しねま

 

OTEMACHI CAFEにサイレント時代の喜劇王、チャップリン&ロイドが登場!
これぞ活弁コメディーの決定版。ハラハラドキドキの恋愛喜劇の2本立て。観終わったあとハッピーな気分になります!!さあ、風薫る5月、佐々木亜希子の活弁とFEBOの生演奏でおくる活弁喜劇の新しい世界をOTEMACH ICAFEで堪能ください。



監督・脚本:チャールズ・チャップリン 
出演:  
浮浪者後に警官...チャールズ・チャップリン
救世軍の女士官...エドナ・パーヴィアンス
ごろつきの親分...エリック・キャンベル 

チャップリンの勇敢
原題:Easy Street
1917年/ミューチュアル社作品


【解説】
チャップリンが、キーストン時代、エッサネイ時代を経て
資本家にあれこれ口を出されることなく、
映画製作、創作の自由を確保して迎えたミューチュアル時代。今作品での貧民街のセットは、彼が最も力を入れたセット。映画の主題の表現に大きな効果を与えています。

【ストーリー】
例によって、またまた失業中のチャーリーは、福音の伝道に加わり出来心で募金を盗んでしまう。
が、救世軍の女士官の瞳を見た途端改心するのである。
彼女に恋したチャーリーは、早速近くの警察へ行き、なんと警官に早変わり。ところが、派遣された所は、ごろつきの親分が君臨する貧民街。ここからチャーリーの活躍がはじまる!!




製作・原作:ハル・ローチ
原作:ティム・ウィーラン
原作・監督:サム・テイラー
監督:フレッド・ニューメイヤー
助監督:ロバート・A・ゴールデン
撮影:ウォルター・ランディン
編集:T・J・クライザー
題字: H・M・ウォーカー
出演:
 青年...ハロルド・ロイド
 令嬢...ミルドレッド・ディヴィス
 友人...ビル・ストロザー
 警官...ノア・ヤング
 売り場支配人...ウエストコット・B・クラーク

ロイドの要心無用
原題:Safety Last
1923年(米)/パテー作品
大正13年度キネマ旬報ベストテン 娯楽的優秀映画の部 第3位


【解説】
約200本に及ぶロイド主演喜劇の中でも最高傑作に挙げられる作品です!!息も継がせず見せる手腕が、世界で高く評価され、日本でも当時”喜活劇”といわれました。
とくにこの作品のエキサイティングな興奮度合いは、ビル登りのクライマックスシーンともなると
「観客総立ちで、女などはキーキーと悲鳴を上げる騒ぎ」
だったと当時の雑誌に記載されているほど。
大時計の針にロイドがぶら下がったシーンはロイド映画を象徴するシーンとして殊に有名です。
無声映画時代の喜劇王のひとり、ハロルド・ロイドのハラハラドキドキのラブコメディーをご堪能ください。
※ロイドは撮影直後、1919年より恋人役で、この作品でも演じたミルドレッド・ディヴィスと結婚。
二人の共演作は本作品が最後となりました。
※ちなみに丸眼鏡のことを「ロイドめがね」といいますが、これはハロルド・ロイドのトレードマークの丸メガネから、そういわれています。
(大正12年12月31日牛込館封切) 

【ストーリー】
大きな夢を抱いて、憧れの都会へ片田舎からやって来たロイド。一日も早く出世して、愛するミルドレッドと一緒に町で暮らそうと誓っていた。だが世間はそう思うようには、いかないものである。それでもロイドはミルドレッドにせっせとラブレターを書き続ける。「仕事は順調、出世もとんとん拍子...」と。
一方、ミルドレッドは母親に勧められると、喜んで愛しいロイドの許へ突然訪れた。嘘がバレては一大事!!慌てたロイドは、上司をアゴで使ってみたりと、必死の見せかけ大作戦。
そんなロイドに、またとないチャンスが到来。
経営不振の店の再建に、大掛かりな宣伝をして客を集めようと考えた支配人。そのプランに千ドルを出そうと言い出した。
それを小耳に挟んだロイドは、素晴らしいアイデアを提案したのだった。親友、ビルの特技を生かして12階建てのデパートによじ登らせば、一目見ようと大勢集まって来るに違いない。
遂に、歴史的な日がやって来た。デパートの前は黒山の人だかり。ところが…


ハロルド・ロイド(Harold Lloyd)

1893年4月20日、アメリカ、ネブラスカ州バーチャードの生まれ。父親は職を転々と変え、引越しも多く、貧しい少年時代を送る。
子供の頃から巡業劇団に参加しており、1912年にエキストラとして映画に初出演。
翌年、父がロサンゼルスへ移住するのに伴い、本格的にエキストラを始める。
間もなく、映画製作を志して独立した俳優仲間のハル・ローチが、ロリン喜劇と銘打ち、ロイドを主演とした短編を製作。
ロイドはチャップリンを模倣した“ロンサム・リューク”というキャラクターを創り出し、
ビービー・ダニエルズを相手役に百本以上の短編喜劇に主演する。
17年頃からは、ロイド眼鏡を掛けたお馴染みのキャラクターとなり、22年の「豪勇ロイド」以降は五巻物以上の長編に主演。
ビービー・ダニエルズに代わって、19年から相手役を務めていたミルドレッド・デイヴィスと、代表作「要心無用」の撮影後に結婚。
その後は、ジョビナ・ラルストンを相手役に迎え、「猛進ロイド」(24年)「ロイドの人気者」(25年)等に主演。
チャップリン、キートンと共に世界三大喜劇王の一人に数えられる。
トーキー以降は、「足が第一」(30年)「活動狂」(32年)等に出演。
41年にRKOでプロデューサーとなった。
52年にアカデミー特別賞を受賞。71年3月8日死去。
撮影中に右手の指を三本失っていたと云う。


活動弁士/佐々木亜希子

活動弁士: 佐々木亜希子
>>ホームページはコチラ

音楽/FEBO 音楽:FEBO
(g 小沢あき/key 永田雅代)
>>小沢あきのWEB
>>永田雅代のWEB

【日時】2007年5月24日(木)
開場 18:30〜 開演19:00〜 終了(予定)21:00

【場所】OTEMACHI CAFE (大手町カフェ)
東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル1F
TEL 03-3211-7692  www.o-cafe.com

OTEMACHI CAFE/アクセス
●丸の内線/千代田線/東西線/半蔵門線
「大手町」駅E2出口2分

OTEMACHI CAFE/大手町カフェ)
OTEMACHI CAFE
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グッドデザイン賞 新領域デザイン部門 金賞受賞
エコプロダクツ大賞 エコサービス部門 環境大臣賞受賞
日本ディスプレイ業団体連合会 ディスプレイ産業賞受賞
日本ディスプレイデザイン協会 ディスプレイデザイン大賞受賞

【料金】3,500円(前売り、予約) /当日料金 3,800円
※上記金額で活弁ライブが観れて、ワンドリンク、サンドウィッチつき!

アースデイマネー/earthdaymoney

入場料の一部は環境活動に寄付されます。寄付のお礼にアースデイマネー200rをプレゼント。飲み物や料理の割引券になります。
アースデイマネーの詳細>> www.earthdaymoney.org

※また上記入場料の内、アースデイマネー200rまで使えます。
(前売り券購入の方は当日受付にて200円キャッシュバックします)

● 前売り券はOTEMACHI CAFEにて販売中!

メールでもご予約できます!
直接、前売り券を購入しなくても、メールにて御予約できます。
下記内容をご明記の上、下記までお申し込みください。

【5/24(木) 佐々木亜希子の活弁シネマライブ@OTEMACHI CAFE】
1)お名前(本名)
2)電話番号(携帯でも可)
※平日昼間に連絡が取れる番号
3)予約枚数

>>ご予約:info@slowcinema.com(担当 :ハッタケンタロ-

※電話でも予約可能です。
>>ご予約:TEL 090-3347-1591
(担当:
パインウッドカンパニー 松戸誠)

※メールで予約いただいた方すべてに返信のメールをお送りいたします。
尚、状況により返信に時間(約1日ほど)がかかる場合があります。ご了承ください。
2日たっても返信メールがない場合はお手数ですが再送いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
※料金のお支払いは当日受付にてお願いいたします。
※当日キャンセルはお断り申し上げます。何卒、よろしくお願いいたします。


★主催:すろ〜しねま >>すろ〜しねまのコンセプト

★共催:OTEMACH ICAFE

★協力:
パインウッドカンパニー/ワイ・プランニング/アースデイマネー・アソシエーション

★特別協力:三菱地所

★後援: 丸の内元気文化プロジェクト
「文化は街のエネルギー」
このプロジェクトは街の文化力を高め、その力で社会を元気にする活動です。
大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会と文部科学省が推進します。
丸の内元気文化プロジェクト
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