佐々木亜希子のすろ〜しねまナイト/熱砂の舞/主演:ルドルフ・ヴァレンチノ/すろ〜しねま
佐々木亜希子のすろ〜しねまナイト/熱砂の舞/主演:ルドルフ・ヴァレンチノ/すろ〜しねま
 

オーガニックな素材を使った内装、気持ちのいい空間『Trees Cafe』に、ふたたび、すろ〜しねまが登場!
今回は4/7に上映した伝説の俳優ルドルフ・ヴァレンチノ主演の『シーク』の続編『熱砂の舞』を上映します。
おなじみ活動弁士佐々木亜希子さんとともに前回に引き続きピアニスト、新藤理恵さん(日本を始め世界各地の民謡、古典音楽を斬新にアレンジで活躍中)が登場!!
またまた盛り上がりが楽しみなイベントになりそうです!!場所は「練馬」駅から徒歩2分と便利。ぜひ遊びにおこしください!!

Trees Cafe


http://www.treescafe.com

佐々木亜希子のすろ〜しねまナイト/熱砂の舞/主演:ルドルフ・ヴァレンチノ/すろ〜しねま

『熱砂の舞』
1926/アメリカ/ユナイテッド・アーチスツ作品
原題:The Son of the Sheik
原作:エディス・M・ハル
監督:ジョージ・フィッツモーリス
脚色:フランセス・マリオン/フレッド・デ・グレサック
撮影:ジョージ・バーンズ
出演:
アーメッド&シーク...ルドルフ・ヴァレンチノ
ヤスミン...ヴィルマ・バンキー
アンドレ...ジョージ・ファウセット
ガーバー...モンタギュ・ラヴ
ラマダン...カール・デーン
アリ...ブル・モンタナ
シークの妻...アグネス・エイヤース ※「シーク」のダイアナ役

ヴァレンチノの遺作にして最高傑作!
 月影淡き砂漠に恋を語らうアーメッドとヤスミン。迫る魔手。
 一種お伽噺風の物語展開が郷愁と浪漫の調べを奏でる。この作品の翌年1927年が、トーキー登場の年であることを思うと、無声映画晩期の輝きに満ちたロマンス物の古典とも言える作品である。
 前年の「荒鷲」で、ヴァレンチノが恋する令嬢に扮し、優雅と気品を漂わせたハンガリー出身のヴィルマ・バンキーが、ここでも、世の芥にまみれていない舞姫ヤスミンを、この上なく美しく演じている。彼女は、端正なロナルド・コールマンと「ダーク・エンゼル」(ジョージ・フィッツモーリス監督)他に共演、甘美な香りをふりまいたが、俳優のロド・ラ・ロックと結婚、トーキー後は惜しいことにあまり振るわなかった。
 1921年の「シーク」で、魅力溢れるアラビアの酋長に扮し、大当たりをとったヴァレンチノが、生涯の最後に取り組んだのが、「シーク」の続編と言うべき本作品であるということに、何か不思議な運命を感じる。
 貴公子アーメッドとその父シークの二役を、巧みに演じ分けた彼の俳優としての才能を強調したい。
 ここで、ざっと、ヴァレンチノの足跡を辿ってみることにしよう。
 1895年5月6日、南イタリアのカステラネートの近くの町で軍人を父として生まれた。母はフランス人。18歳でアメリカへ渡り、種々の職業についた後、ダンサーとして頭角をあらわす。やがてハリウッドに行き、エキストラで映画出演。そのエキゾチックな美貌を認められ、カーメル・マイヤース、クララ・キンボール・ヤング他女優の作品に出る。やがて、メトロの女性脚本家ジューン・メーシスに発見され、1921年、大作「黙示録の四騎士」のジュリオ役に抜擢さる。この作品で一躍“時のスター”となり以降続々作品生まれる。「征服の力」「椿姫」「シーク」「血と砂」「コブラ」「荒鷲」そして「熱砂の舞」で生涯を閉じるのである。この間、会社を変わったり、結婚、離婚と公私共に波瀾があったが、ジューン・メーシスを始め、ナターシャ・ランボア(一時結婚していた)、アラ・ナジモヴァ等、才気に富んだ女性のバック・アップを受け、最後までその個性を損なうことがなかった。
 1926年8月23日、31歳の若さで、ニューヨークの病院で急逝。マーク・ヘリンガー氏は記す。「幾百万の人々のハートに幸福をもたらしたその人、ルドルフ・ヴァレンチノが死んだ。生命のシナリオを映画化するのに何のえこひいきもしない偉大な神が、昨日12時10分、彼を召された」
 ヴァレンチノは、ハリウッド・メモリアルパークに眠っている。
 毎年8月23日午後零時十分に追悼式がとり行われている。

※「永遠の青春ルドルフ・ヴァレンチノ」横溝良夫氏、師岡一光氏著を参考にさせて頂きました。

■ストーリー
 シークの息子アーメッドは行動力豊かな貴公子である。
 ふとした縁で互いに愛情を抱き合った踊り子ヤスミン、だが、乱暴者のガーバーが彼女を狙っていた。
 月下に逢瀬を重ねるアーメッドとヤスミンであったが、ガーバーは秘かにアーメッドを拉致せんとす。悪計を砕き、愛しいヤスミンと結ばれる日は果たして何時か?


■出演アーティスト

活動弁士/佐々木亜希子

活動弁士: 佐々木亜希子
>>ホームページはコチラ

ピアノ:新藤理恵
日本を始め世界各地の民謡、古典音 楽を斬新にアレンジするピアニスト
 


★日時:2006年6月2日(金)
開場 19:00 開演 20:00 終了予定22:00
 

★場所:Trees Cafe (ツリーズカフェ)
東京都練馬区豊玉北5-20-4大和ビル2F(練馬駅徒歩2分)
URL:http://www.treescafe.com

※「練馬駅」(地下鉄大江戸線、西武池袋線) より徒歩2分。
千川通りにでて、文化センター交差点を左折。パチンコ屋の先、1Fが紳士服の2F。
TreesCafe/地図

★料金:2,500円(予約) ※当日料金 2,800円
※入場料の一部は環境活動団体に寄付されます。

お礼にアースデイマネー300rをプレゼント。飲み物や料理の割引券になります。
アースデイマネーの詳細 → http://www.earthdaymoney.org
※また上記入場料の内、300円分、「なまけ」「アースデイマネー」「トージバアースデイマネー
など各種地域通貨が使えます。

★予約・問い合せ先:
メールにて下記内容をご明記の上お申し込みください。
【4/7(金) 佐々木亜希子のすろ〜しねまナイト】
1)お名前(本名)
2)電話番号(携帯でも可)
※平日昼間に連絡が取れる番号
3)予約枚数
info@slowcinema.com(担当 :ハッタケンタロ-)

※電話でも予約できます。
TEL 03-3537-3207(担当:
サイレント フィルム ナビゲーターズ 松戸誠)

※メールで予約いただいた方すべてに返信のメールをお送りいたします。
尚、状況により返信に時間(約1日ほど)がかかる場合があります。ご了承ください。
2日たっても返信メールがない場合はお手数ですが再送いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
※料金のお支払いは当日受付にてお願いいたします。
※当日キャンセルはお断り申し上げます。何卒、よろしくお願いいたします。


★協力:
ワイ・プランニング/Trees Cafe/アースデイマネー・アソシエーション

★企画:サイレント フィルム ナビゲーターズ http://www.silentfilm.jp

★主催:すろ〜しねま

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