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「素敵なひなまつりシネマナイトしました。名調子。音楽も映像とマッチ!」
「佐々木ワールドに浸ることができ、楽しかったです。
小津監督の作品はおもしろいけれどほのぼのとしていて、考えさせられることもあり、見終わった後にあったかい気持ちになれる。そんな作品ですね」
「映像から音楽が流れているのではないかと、錯覚するくらい音楽がぴったりあっていて、小津監督の作品と佐々木さんの活弁と音楽が一つになっている感じがして、すっかり世界に入っていました。たのしかったです。ありがとうございました」
「『東京の合唱』、なかなか洒脱な映画で、観てよかったです。 色彩感ある画面がモノクロで、実際のカラー以上にひきたってみえました。gabowlで雛祭りカレーがでたのは映画の伏線だったのか! と思いますと、食べた甲斐がありました。一皿満腹主義に幸多かれ」
「昨日は本当に素敵な公演を見せていただいて有難うございました!! 久しぶりの佐々木さんの声を聞くことでとても懐かしい気持ちになりました」
「とても素敵な会でしたね。その場でライブとしておこなう活動弁士の仕事ぶり、
見事、というほかありません。また台本作りから、演出プランまで、佐々木さんの才
能にあらためて刮目しました」
「「東京の合唱」以前2度観ているのですが、正直こんなに面白い映画とは思いま
せんでした。以前無声で観た時は、なかなかの映画ではあるが今一つという印象があっ
たのですが、今回活弁、伴奏付きで観て、楽しむと同時に随分感心してしまいました。
喜劇としても悲劇としても、人情劇としても社会劇としてもたいへんよくできていま
すね。学生生活、サラリーマン生活、そして家庭生活と、それまでの小津映画のエッ
センスが全て盛り込まれてうまくまとまっている、という感じです。
女性や子どもの台詞は、文字ですとただの言葉としてそのまますっと通りすぎてし
まうのですが、佐々木さんの活弁で人間の肉声として非常にリアリティが出ていまし
た。家族の会話がとても生き生きとしていて、「生れてはみたけれど」や「麦秋」や
「お早よう」に劣らぬホームドラマとして再発見した気がします。
音楽も効果音ぽいものも含めて雰囲気がよく出ていました。
佐々木さんも言っておられましたが、岡田時彦というのはいい役者さんですね。二枚
目半の役どころが完璧です。特に目の表情がいい。小津映画は登場人物の目線が合わ
ないなどと言われますが、相手役とのアイコンタクトが絶妙でした。妻役の八雲恵美
子もちょっと堅いかんじですが、岡田時彦との夫婦は「その夜の妻」と併せて名コン
ビですね。電車の窓から夫を発見した時の表情などなんとも言えません。
また次の公演を楽しみにしています」
「小津映画というと晩年の非常に淡々とした作品のイメージが強かったのですが、
コミカルでテンポがよく、非常に面白かった。よく笑いました。
生演奏も素敵で!連れもとても喜んでいました」
「今まで観た小津映画の中で自分的には一番楽しかった」
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