「活弁シネマクリスマスパーティへお越し下さった皆様、
師走のとても忙しい時期に も関わらず、ありがとうございました。
都合がつかずこの日来れなかった方々からも再演を望む声をたくさんいただきました。 ルビッチの「結婚哲学」は、傑作!
再演も 考えておりますので、楽しみにお待ち下さい」


「正直目から鱗で、映画が始まってしばらくすると、ぐいぐい佐々木さんワールドに
引き込まれて行き、本当に楽しい時を過ごすことが出来ました!本当にありがとうご
ざいました。活弁というもの自体、言葉でしか聞いておらず、古い文化のはずが逆に
私くらいの年齢からはすごく新しいものに見え、カルチャーショックでした」

「私にとって初めての体験で、全く新しい視野が広がったという感じがしました。
(大勢の方の前で、声色を変えて演じるためには、日ごろのトレーニングはもちろん
のこと素質とやる気が大事なんだろうと思いました)」

「とても楽しかったです。映画はもちろん、佐々木さんの活弁も変幻自在でとてもよ
かったです。また素敵な語りを楽しみにしています」

「かっこよかった 」

「亜希子さんの人気の秘密の一部が分かったような気がします。いくつか書きますと
*暖かいキャラクターである
*せりふが的確である
*ボキャブラリーが広い
*せりふのタイミングが絶妙である
*声質が通る
*音楽も含めて企画が抜群
*お美しい
大変楽しく見させていただきました」

「まず 第一に、佐々木さんの演技のすばらしさです。あらゆる声が完全にその登場
人物になりきっていて、しかも美声でした。次に気付いたのは、佐々木さんの「活弁」
無声部分を埋める語りは佐々木さんの「文学」であり「創作」だということです。佐々
木さんの人生観、おかしみにたいする共感、あらゆる感性、気品、それらを総動員し
て美しい表現のなかに陶酔できるのですから、素晴らしい」

「一緒に行った友達3人も、みんなとっても楽しかったと喜んでいました。
初めての活弁シネマを見た時、私が感じたような衝撃とおもしろさが十分に
伝わっていたようです。(みんな、かなり笑ってました)
それに、やっぱり生演奏はムードがあっていいですね。
また見に行きます!」





結婚哲学【原題:The Marriage Circle】
1924年/アメリカ/86min/サイレント
監督:エルンスト・ルビッチ
原作:ロタール・シュミット
脚本:パウル・バーン
撮影:チャールズ・J・バン・エーガー
出演:アドルフ・マンジュー/マリー・プレヴォー/フロレンス・ヴィドア他
ニ組の夫婦と一人の独身男性。有閑紳士淑女たちの恋の鞘当ては、笑いながら膝を打つことマチガイナイ。倦怠期以外の時期が果たしてあったのかどうかもわからない毎日のシュトック教授夫妻。
若く美貌に自信を持つシュトック夫人ミッツィのわがまま恐妻ぶりにうんざりする教授だが、ある時、離婚のチャンスが訪れる。どうやら、ミッツィに浮気相手ができたらしい!だがそれは、彼女の親友シャルロットの夫フランツ・ブラウン医師で、ミッツィの横恋慕であった…。幸せな結婚生活を送っているブラウン夫妻の間に入り、親友の夫を誘惑するミッツィだが、果たしてその時、フランツは。そして、シャルロットは。二組の夫婦の行方は?
この作品はルビッチの無声映画期の代表作で、彼の得意としたソフィスティケイション喜劇の傑作!期待、誘惑、疑惑と嫉妬、虚言と誤解。登場人物の性格と微妙な感情、心理を、表情や小物のクローズアップ、絶妙なテンポの画面編集で、コミカルに精緻に描き出し、アイロニーに満ちた展開で、観る者をニヤリとさせる。そんな無声映画の登場人物に何を言わせるか、遊び心とイジワル心で観客をワクワクさせようと企むのは話題の活動弁士、佐々木亜希子。さらに音楽はギターとピアノのデュオ、FEBOを迎え、モノクロの画面におオシャレに彩りをそえる。幸せな結婚、不幸せな結婚とは?幸せな夫婦と不幸せな夫婦とは?観終わった後、笑いの余韻とともに、ふと恐さを感じたり...さて、あなたの結婚哲学は?
エルンスト・ルビッチ
映画の神様と呼ばれ、非常に洗練された傑作を数多く残した。 そのエレガントで洒脱な映像表現 は"ルビッチ・タッチ"と呼ばれ、 ビリー・ワイルダー、チャップリンなどにも大きな影響を与えた。 映画史上に残る偉大な天才監督のひとり。
活動弁士:佐々木亜希子
NHK山形放送局勤務を経て、フリーに。2001年より澤登翠の門下で無声映画の活動弁士をはじめる。現在、雑誌『ソトコト』にてコラムを連載中。今期待の活動弁士!
詳しくはコチラ

音楽:FEBO
guitarist 小沢あきとpianist 永田雅代のduo。 即興を中心にノイズからバカラックの名曲までを独自の解釈で演奏。'03結成。

2004年12月16日(木)
 
開場 19:30 開演 20:30 終了予定 22:30
cafe gabowl(カフェ ガボウル)
http://www.mugendai.org/gabo
東京都渋谷区 渋谷3-6-4 金王高桑ビルB1F
TEL 03. 3499. 6077
※JR渋谷駅東口より徒歩5分。歩道橋渡り、246を六本木方面へ。
オフィスデポのビルB1F
2500円(当日)/2300円(予約)

※上記入場料の内300円は環境をよくするNPOの活動に寄付されます。
お礼にアースデイマネー300rをプレゼント。
ドリンクや料理に割引券として使えます。
アースデイマネーの詳細 → www.earthdaymoney.org

※ また上記入場料の内、アースデイマネー300rまで使えます。

混雑が予想されるため予約をオススメします。
マツダ映画社
ワイ・プランニング
cafe gabowl
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ピースフルエナジー
すろ〜しねま
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