3/17(月)
佐々木亜希子の活弁シネマライブ
@OTEMACHI CAFE



天才監督 エルンスト・ルビッチが仕掛ける恋愛コメディーの最高傑作。
『結婚哲学』
原題:The Marriage Circle
1924年/アメリカ/86min/サイレント
監督:エルンスト・ルビッチ
原作:ロタール・シュミット
脚本:パウル・バーン
撮影:チャールズ・J・バン・エーガー
出演:アドルフ・マンジュー/マリー・プレヴォー/フロレンス・ヴィドア他

【解説】
この作品はルビッチの無声映画期の代表作で、彼の得意としたソフィスティケイション喜劇の傑作!期待、誘惑、疑惑と嫉妬、虚言と誤解。登場人物の性格と微妙な感情、心理を、表情や小物のクローズアップ、絶妙なテンポの画面編集で、コミカルに精緻に描き出し、アイロニーに満ちた展開で、観る者をニヤリとさせる。そんな無声映画の登場人物に何を言わせるか、遊び心とイジワル心で観客をワクワクさせようと企むのは話題の活動弁士、佐々木亜希子。さらに音楽はギターとピアノのデュオ、FEBOを迎え、モノクロの画面におオシャレに彩りをそえる。幸せな結婚、不幸せな結婚とは?幸せな夫婦と不幸せな夫婦とは?観終わった後、笑いの余韻とともに、ふと恐さを感じたり...さて、あなたの結婚哲学は?
 
【ストーリー】
ニ組の夫婦と一人の独身男性。有閑紳士淑女たちの恋の鞘当ては、笑いながら膝を打つことマチガイナイ。倦怠期以外の時期が果たしてあったのかどうかもわからない毎日のシュトック教授夫妻。若く美貌に自信を持つシュトック夫人ミッツィのわがまま恐妻ぶりにうんざりする教授だが、ある時、離婚のチャンスが訪れる。どうやら、ミッツィに浮気相手ができたらしい!だがそれは、彼女の親友シャルロットの夫フランツ・ブラウン医師で、ミッツィの横恋慕であった…。幸せな結婚生活を送っているブラウン夫妻の間に入り、親友の夫を誘惑するミッツィだが、果たしてその時、フランツは。そして、シャルロットは。二組の夫婦の行方は?

★日時:2008年3月17日(月)
開場 18:30/開演19:00/終了(予定)21:00

★場所: OTEMACHI CAFE(東京/大手町)
→地図

★料金: 3,500円(前売り、ご予約)/3,800円(当日)
※上記金額で活弁ライブが観れて、ワンドリンク、サンドウィッチつき

★予約・問い合せ先:
info@slowcinema.com

メールにて下記内容をご明記の上お申し込みください。

【3.17(月)活弁シネマライブ@OTEMACHI CAFE】
1)お名前(本名)
2)電話番号(携帯でも可)
 ※平日昼間に連絡が取れる番号
3)予約枚数

※電話でも予約可能です。
ご予約:TEL 03-5939-6991
(担当:パインウッドカンパニー 松戸誠)

■特別協力:三菱地所
■後援:丸の内元気文化プロジェクト

■主催:すろ〜しねま/OTEMACHI CAFE

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