【解説】
1922年にニューヨークで上演されたオースティン・ストロングの戯曲をベンジャミン・グレイザーが脚色し、フランク・ボーゼイジが監督した恋愛映画であり、究極のメロドラマである。この年から始まった第一回アガデミー賞の監督賞、女優賞、脚本賞を受賞し、日本でもキネマ旬報ベストテンの第一位に選出された名作であり、世界各国で大ヒットした。
当時のキネ旬批評も、「これはウィリアム・フォックスが製作したる最良の映画なるのみならず、実に映画界始まって以来の、最良映画の一つである。如何なる形容詞を用いて讃めても、讃め過ぎる事は無いであろう。(略)この映画を見て感激しない人は恐らくあるまい。」と絶賛している。
【ストーリー】
そこはふたりの約束の場所。
パリのスラム街。チコはパリの下水道清掃人。ある日、姉に虐待されている可憐な妹ディアンヌを目にし、行き場のなくなった彼女をかくまうことに。最初こそ反発しあった二人だが、いつしか惹かれあい運命の恋がはじまる。古びた七階の屋根裏部屋こそ、まさに約束の場所。天国の日々。だが、幸せは束の間、突然始まった戦争が無情にも二人を引き裂いてしまう。はたして二人の愛と幸福の行方は...。
★日時:2007年3月1日(木)
開場 18:30/開演19:00/終了(予定)21:00
★場所: OTEMACHI CAFE(東京/大手町)
→地図
★料金: 3,500円(前売り、ご予約)/3,800円(当日)
※上記金額で活弁ライブが観れて、ワンドリンク、サンドウィッチつき!
★予約・問い合せ先:
メールにて下記内容をご明記の上お申し込みください。
【3.1活弁シネマライブ@OTEMACHI CAFE】
1)お名前(本名)
2)電話番号(携帯でも可)
※平日昼間に連絡が取れる番号
3)予約枚数
info@slowcinema.com
★特別協力:三菱地所
★後援:丸の内元気文化プロジェクト
トップ
(c) slow cinema