佐々木亜希子の活弁シネマLIVE
@OTEMACHI CAFE

『生れてはみたけれど』
1932年/松竹蒲田作品/昭和7年度キネマ旬報ベストテン第1位
監督 小津安二郎/原作 ジェームス・槇/出演 斎藤達雄/吉川満子/菅原秀雄/突貫小僧
〜大人のみる絵本〜
ユーモラスな展開の中で、サラリーマンの悲哀を子供の目から風刺した喜劇『生れてはみたけれど』は、小津監督が初めてキネ旬ベストテン第1位を獲得した作品であり、<小市民映画>の最高傑作です。子供がみた大人の世界。大人のための大人の世界が、そして大人が忘れてしまった子供の世界を、小津監督が絵本のように紡ぎ出します。観終わったあと、なんともいえない暖かい気持ちをきっとあなたの心に残すはず。
活動弁士:佐々木亜希子
音楽:FEBO(g 小沢あき/key 永田雅代)
★日時:2006年11月24日(金)
開場 18:30/開演19:00/終了(予定)21:00
★場所: OTEMACHI CAFE(東京/大手町)
→地図
★料金: 3,500円(前売り、ご予約)/3,800円(当日)
※上記金額で活弁ライブが観れて、ワンドリンク、サンドウィッチつき!
★予約・問い合せ先:
メールにて下記内容をご明記の上お申し込みください。
【11.23活弁シネマライブ@OTEMACHI CAFE】
1)お名前(本名)
2)電話番号(携帯でも可)
※平日昼間に連絡が取れる番号
3)予約枚数
info@slowcinema.com
★特別協力:三菱地所
★後援:丸の内元気文化プロジェクト
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